2015年06月22日

[伯爵かぼちゃ]の受粉のコツ

 早朝、小雨の中傘をさしながら受粉です。

うちの「キッチンガーデン」は狭いので昔のはしごに這わせて育てています。

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私の目の高さに雌花が開花していました。

覗きこむことが出来なかったので、雌花に少し切れ込みを入れると、めしべがみえます。

受粉させやすかったですね。

雨の日ですから失敗に終わるかもしれませんが。

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残渣で作られた自然循環型の肥料を定期的に施すのは夫の役目です。

今年はコンパニオンプランツに力も入れましたしね。。。

うちの「キッチンガーデン」の野菜も今のところ順調に育っていますよ。

皆さんは今どんなお野菜を収穫していらっしゃることでしょうか?

よき一日をお過ごし下さいね。

ご訪問くださいまして有り難うございました。

2015年06月20日

「珍しい山野草」始めてみる「チョコレート色の花」

母の日には毎年山野草を息子からプレゼント。

山野草好きという私には毎年園芸店から見繕って来てくれるらしいのです。

今年は「八角連」でした。

左の手のひらを広げた八角の葉をした山野草です。

葉の下にぶら下がるように下向きに「チョコレート色」の花がいくつか咲きました。

下向きなので、残念ながらとうとう覗きこむことはできませんでしたね。

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だいぶご無沙汰いたしました。
またブログの再開をいたしました。
またみなさんのお仲間に入れてくださいね。


hiroko6801 at 15:37|PermalinkComments(0) 雑木の庭 | 山野草

2014年02月25日

「天神講」残って欲しい日本の行事

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」

平安時代、都から大宰府に左遷された菅原道真公が詠んだ歌なのです。

2月25日は学問の神様とよばれた菅原道真公の命日にあたります。

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また天神様の日とも呼ばれていました。

皆さまの住んでいらっしゃるところではどんなことをしていらっしゃいますか?

私の住んでいる地方は天神講あるいは天神様と呼んで、この日は文武両道の神様をまつり祈願したものでした。

幼い小学校のころ、両親は必ずといっていいくらい毎年、菅原道真公の掛け軸を床の間にかざり、鯛、海老、松竹梅などの生菓子をお供えし、私たち子供の学業成就と健康をお祈りしたものでした。

天神様の前で墨をすり「筆で習字を書くと、字が上手になるよ」と言われたものでした。

素直に従って字を書いたり、教科書を読んだりしたものです。

次の日は大きな鯛などの生菓子(外皮は白あん、中身は黒あん)を切り分けてもらい食べることがなによりの楽しみなことでした。(今は殆ど粉菓子になっているようです。)

この天神様の行事も残ってほしい日本の行事のひとつですね。



hiroko6801 at 16:21|PermalinkComments(0) 日記 

お試しセットって?